ポートレート撮影会で被写体をキレイに撮影するコツに役立つ小道具【ライブカメコ奮闘記】

ライブカメコ奮闘記

アイドルグループによっては、よく撮影会を開催してくれますよね。

その撮影会で、推しをキレイにキラキラした一瞬を写真にしたい。

そんな時に役に立つテクニックに小道具を紹介します。

キレイな写真をSNSにアップすればするほど信用が得られ、ライブの時ステージから視線を送ってくれます!

例えばこんな風に

できる限り選別に現像に力を入れ、被写体(アイドル)さんの信用を得るようになりましょう。

SNSで最新の(ライブ)写真を上げてますので、見てやってください。

背景をボカす

被写体を浮き上がらせ、幻想的な写真をとるためによく使うテクニックです。

ボカす方法は?

  • F値(絞り値)の小さなレンズを使う
  • ズームレンズなら望遠側を使う
  • 被写体に寄る
  • 背景と被写体を離す

F値の小さなレンズを使う

作例は、F2で撮りました。

背景は、民家の植木の緑を使いました。

もう何が写っているか分からないくらいボケてくれました。

ズームレンズなら望遠側を使う

50mmより80mmより200mmの方が、F値を上げても背景がよくボケます。

作例は、全てF4で撮ってます。

被写体との距離は、約1メートルほどです。

明らかな背景ボケの差がでました。

最後に屋外で撮った200mmのポートレート写真を貼ります。

背景に何があるか、わからないくらいボケました。

被写体に近づく

被写体に近づくことでも、背景のボケが増します。

アップになってしましますが、かなりの効果が得られます。

作例!

スタジオの背の高い観葉植物の中に、入ってもらい撮影しました。

F値(絞り)を開放。

すぐ後ろにあった緑もボケてしまった。

右の窓からいい光が入っていたので、ストロボを左から当てました。

ちなみにこの写真は、賞をもらえました。

背景と被写体を離す

被写体と背景が離れれば離れるほど、背景がボケてきます。

極端な話、被写体に近づき、F値を下げ、望遠レンズの望遠端使い、背景を遠くに設定。

こうすれば、究極の背景ボケが体感できます。

アイキャッチを入れる

野外だといろんなところから、光の反射があります。

その反射の光が、被写体の目に光(アイキャッチ)を入れてくれます。

作例は、はしの下で撮ったのですが、レフ板もなにも使わずアイキャッチが入りました。

でも、環境がスタジオや夜になると、光の反射がなくなり、アイキャッチが入りづらくなります。

アイキャッチを入れたかった写真はコチラ↓

自然光だけで、うまくまとめたかったなぁ。

アイキャッチを入れるために

自然光とストロボの光だと、ホワイトバランスが違う。

そのため、同じ光で顔を照らしたほうがいい。

その時に役に立つのが「レフ板」です。

野外だと左右どちらの腕でもいいので、写真のように持つようにしています↓

作例は、レフ板なし。

被写体との距離もありましたが、ほぼアイキャッチが入ってないです。

レフ板ありの時は?

橋の下で日陰で撮影しましたが、しっかりアイキャッチが入り、顔に光が当たり明るくなりました。

写真の物とは違いますが、次に買おうと思っているレフ板のリンクを貼っておきます。

\良ければ見てやってください/

番外ですが、白い物なら目に写ります。

白い軍手をしても、撮影するとアイキャッチが入ります。

普通に使えますし、購入しても損はないでしょう。

光を選ぶ

ポートレートで選ぶべき光は、逆光か半逆光がいいです。

順光は、被写体も眩しいし、白トビの原因になるのでさけましょう。

作例は、逆光です。

半逆光の写真も貼ります

顔に少し日光があたってますね。

被写体も少し眩しそうにしていたので、申し訳なかったです。

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