このカメコうざいな。と思われないためのマナー一覧ーライブカメコ奮闘記ー

ライブカメコ奮闘記

基本的にライブハウスでのカメコは嫌われています。(自覚あり)

そんなカメコでも、嫌われないようにするためのマナーがあります。

このブログでは、ライブハウスや現場で嫌われないためのマナーを書き残します。

まずは、撮影可能か確認。

ほとんどのグループが撮影を禁止している。

そんな中でも、撮影可能なグループがある。

撮影可能かどうか確認方法は、以下の通りです。

  • 直接運営に確認する。
  • TwitterなどのSNSでリプにDMで運営さんに聞く。
  • 現場で、そのグループのファンに聞く。

一番確実な方法は、現場で運営さんに聞く。

これに限ります。

例外もあり、イベント主催者の意向で撮影禁止の場合があります。

TIFとか撮影禁止だったな。

関西中心に活動している、撮影可能アイドルグループの一覧をブログにしました。

役に立つはずなので、読んでやってください。

フラッシュに補助光

特にカメラに内蔵されているフラッシュは、ライブハウスとか暗い場所だと勝手に立ち上がります。

フラッシュは当たり前にステージに立つ演者にとって眩しいだけです。

それと案外忘れやすい、AF補助光がある。

これも暗い場所だとオートフォーカスのピントを合わすために補助光が光ります。

これも確実に切っておいてください。

切り方は、写真を参考にしてください。

DSC_0409

肘を上げずにカメラを構える

ライブ撮影は、人物が被写体である以上、縦構図が多くなる。

バッテリーグリップなしのカメラの場合、こんな構え方になってませんか?

この肘上げされると、普通に見てる人にも迷惑で、不評の的になります。

できれば、こんな後ろの配慮を極めた人のような構え方をしましょう。

どうしても、まねができないのであれば、バッテリーグリップを勧めます。

EOSR用ですが、リンクを貼っておきます。

レギュレーションを尊重する

ライブは、ほとんどの人が普通に見てます。

中には、激しくモッシュにリフトもあるでしょう。

それは、してはいけないレギュレーションがないので、基本的にOKです。

著しくレギュレーションを無視した行為は、運営に抗議しても問題ないです。

カメコなんか、ライブハウスでは少数です。

そんなカメコを守るレギュレーションはないです。

自分の身(カメラ)は、自分で守りましょう。

撮らない時は

撮らない時は、なるべく自分の身に引き寄せ、人にぶつけるのを防ぎましょう。

カメラは、鈍器にもなる金属の塊で重さもかなりあるので、扱いには気をつけましょう。

それに何らかのトラブルで、落としでもしたら自分の足を痛いし、カメラにレンズが破損してしまします。

撮らない時は、大事に抱きかかえてライブに集中してください。

シャッター音に気を付ける

MCやバラードなど、ライブハウスが静かな時は、なるべく撮らないようにしましょう。

特に一眼レフ機のシャッターは機械式で、予想以上に大きなシャッター音がします。

静かで聞かせる曲をシャッター音で、台無しにしてはいけません。

ファンの怒りも買うし、ステージの演者にも迷惑がかかります。

ライブハウスの主役は、あくまで演者と音楽を聴きに見にきてる人です。カメコではありません!

自らの行為で、ライブ自体を壊すような真似はやめましょう。

まとめ(影に徹する)

基本カメコは、ライブハウスでは異端児です。

ライブハウスでの主役は、演者に純粋に音楽を聴きにくる人に、演者を応援してファンの物といっていいでしょう。

そこで、パシャパシャと大きなシャッター音をたて撮影してるカメコなど、邪魔以外何者でもないでしょう。

カメコは、影に徹してベストショットを狙いましょう!

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